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表示されているメッセージや困っている問題を探して、その対処法を確認してください。

2026年10月20日更新

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これらは、検証して保存、ブラウザで続ける、検証してキーを更新をタップしたときに表示されます。

「…としてサインインしましたが、CloudWatchダッシュボードを読み取る許可がありません。」

キーやロールは有効ですが、そのポリシーではCloudWatchを読み取れません。CloudPeekポリシー(またはCloudWatchReadOnlyAccess)をIAMユーザーにアタッチするか、選んだ許可セットに追加します。CloudPeek用のサインインを作成するを参照してください。

「AWSがアクセスキーIDを認識できませんでした。」

アクセスキーIDを全部コピーしたこと、そしてIAMコンソールでキーがまだ有効であることを確認します。キーが削除されていた場合は、ユーザーの新しいキーを作成します。

「シークレットアクセスキーが正しくないか、このデバイスの時計がずれています。」

シークレットを全部コピーしたことを確認します。シークレットが表示されるのはキーの作成時だけです。紛失した場合は、新しいキーを作成して古いキーを削除します。また、AWSは時計が数分以上ずれているデバイスからのリクエストを拒否します。iPhoneとiPadでは、設定の一般 › 日付と時刻で自動設定をオンにします。Androidでは、設定のシステム › 日付と時刻で時刻を自動的に設定をオンにします。この場所はスマートフォンのメーカーによって異なります。

「セッショントークンの有効期限が切れました。もう一度サインインしてください。」

一時的な認証情報の有効期間は数時間だけです。新しい認証情報を取得してアカウントを更新するか(アクセスキーを参照)、IAMユーザーのキーか、CloudPeekが自動で更新するIAM Identity Centerを使ってください。

「IAM Identity Centerは、どのリージョンでも…を認識できません。」

開始URLが、Identity Centerへのサインインに使うアドレスであるAWSアクセスポータル(https://my-company.awsapps.com/startなど)になっていることを確認します。このアドレスはIAM Identity Centerのダッシュボードに表示されています。

「このコードは有効期限が切れました。新しいコードを取得するには、最初からやり直してください。」

コードは、CloudPeekでコードの下に表示される時間が切れる前に、ブラウザで承認する必要があります。最初からやり直すをタップして、新しいコードを早めに承認してください。

「サインインページを開けるブラウザがありませんでした。いずれかのデバイスのブラウザで次のアドレスを開いてください:」

Androidのみ。スマートフォン上にAWSのサインインページを開けるアプリがありませんでした。リンクをコピーをタップし、コンピュータなど、いずれかのデバイスのブラウザでそのアドレスを開きます。そこに表示されるコードがCloudPeekに表示されているコードと一致することを確認し(コードをコピーでコピーできます)、承認します。承認すると、CloudPeekの処理が続行されます。

「IAM Identity Centerを通じてアクセスできるAWSアカウントがありません。」または「…で利用できるロールがありません」

そのアカウントで、CloudPeek許可セットが、直接またはグループを通じてあなたに割り当てられている必要があります。割り当てを追加したばかりの場合は、1分ほど待ってからもう一度サインインしてください。

「このサインイン先はAWSアカウント…ですが、『…』はアカウント…」

もう一度サインインするときやキーを更新するときは、そのアカウントのウィジェットの取得元と同じAWSアカウントにサインインする必要があります。そのアカウントにサインインするか、もう一方のアカウントを「アカウント」タブから新しいアカウントとして追加してください。

ウィジェットのメッセージの意味

更新に失敗すると、ウィジェットは最後のデータを表示したまま、その理由を表示します。中サイズと大サイズのウィジェットでは、下部にそのデータの時刻とともに「接続できません · 金 14:05のデータ」のように表示され、小サイズのウィジェットでは「14:05以降更新なし」や「サインインして更新」と表示されます。まだデータがないウィジェットには、代わりに完全なメッセージが表示されます。

「サインインの期限切れ」、「サインインして更新」、または「AWSのサインインの有効期限が切れました」

アカウントのIAM Identity Centerセッションが組織の上限に達したか、アクセスキーが無効化、削除、または期限切れになりました。ウィジェットをタップするか、アプリでもう一度サインイン(キーの場合はアクセスキーを更新)をタップします。情報は入力済みで、ウィジェットはそのまま引き続き使えます。サインインが切れたときを参照してください。

「アクセス拒否」

サインインにアクセス許可が不足しています。アラームウィジェットにはcloudwatch:DescribeAlarms、ダッシュボードのウィジェットにはcloudwatch:GetDashboard、すべてのメトリクスウィジェットにはcloudwatch:GetMetricDataが必要です。ポリシー(アクセス許可を参照)とサービスコントロールポリシーを確認し、ウィジェットが想定どおりのアカウント用に作成されたものかどうかも確認してください。

「接続できません」または「AWSに接続できません」

ネットワークに接続されていないか、AWSが応答しませんでした。ウィジェットは10分以内に再試行し、その間は最後のデータを表示し続けます。

「ダッシュボード削除済み」

ウィジェットの取得元のダッシュボードが存在しないか、名前が変更されました。CloudPeekでダッシュボードを開き、ウィジェットをもう一度ピン留めします。同じ名前のダッシュボードにある同じウィジェットであれば、それを表示していたホーム画面ウィジェットが再接続されます。

「アカウント未追加」または「CloudPeekに追加されていないAWSアカウント…からピン留めされています。」

ウィジェットの作成対象だったAWSアカウントが、CloudPeekから削除されています。もう一度追加するか(アカウントを追加するを参照)、ホーム画面ウィジェットに表示する別のウィジェットを選びます。iPhoneとiPadでは、ホーム画面ウィジェットを長押ししてウィジェットを編集をタップし、ウィジェットを選びます。Androidでは、ホーム画面ウィジェットをタップしてウィジェットを選びます。

「更新できません」または「…以降更新なし」

その他の問題が発生しました。CloudPeekを開くと、「ウィジェット」タブのウィジェットの下に、オレンジ色で内容が表示されます。ウィジェットの更新ボタンをタップして再試行します。ダッシュボードJSONの問題など、AWS自身のエラーテキストを表示しているウィジェットは、CloudWatchが返した内容をそのまま表示しています。

「デバイスのロックが解除されると更新されます。」

iPhoneとiPadのみ。iPhoneが再起動してから一度もロックが解除されていないため、ウィジェットはまだサインイン情報を読み取れません。ロックを解除してください。(表示できる古いデータがある場合は、代わりに「更新できません」と表示されます。)

「保存されたサインイン情報を読み取れませんでした。しばらくしてからもう一度試します。」

Androidのみ。スマートフォンの安全なストレージであるAndroid Keystoreが、一時的に使えませんでした。通常はすぐに解消します。ウィジェットは数分以内に再試行するため、操作は必要ありません。このメッセージが表示され続ける場合は、CloudPeekを開いてください。(表示できる古いデータがある場合は、代わりに「更新できません」と表示されます。)

「保存されたサインイン情報を読み取れませんでした。CloudPeekを開いて確認してください。」

アカウントの保存されたサインイン情報を読み取れませんでした。CloudPeekを開き、アカウントで必要な場合はもう一度サインインするか、アカウントを削除してから再度追加します。

「この時間範囲のデータはありません。」

ウィジェットの時間範囲に、これらのメトリクスのデータがCloudWatchにありません。CloudPeekにはその理由がわかりません。多くのAWSメトリクスはアクティビティがあるときにしか発行されないため、リソースは存在していても動きがないだけ、ということがよくあります。リージョン(プリセットとAIウィジェットは追加したときのリージョンのままです)とディメンションを確認し、支出ウィジェットの場合は請求メトリクスが有効になっていることを確認します。ダッシュボードでは、startで範囲を広げます。ウィジェットが空になる理由がCloudPeekにわかる場合は、代わりにその理由が表示されます(下記を参照)。最初のウィジェットが空になるも参照してください。

ウィジェットが空になる理由

ウィジェットでデータが見つからなかった理由を調べるため、CloudPeekはウィジェットのリージョンにあるアカウントのメトリクスを一覧表示し、そこに何もなければほかのリージョンも調べ(cloudwatch:ListMetrics)、見つかった結果を1日保持します。アプリでは、プレビューとウィジェットの詳細画面に理由が省略せずに表示されます。小サイズのホーム画面ウィジェットと、iPhoneとiPadの長方形のロック画面ウィジェットでは、短く表示されます。

  • 「BillingコンソールでCloudWatchの請求アラートを有効にしてください。1日以内に支出が表示されます。」または「CloudWatchの請求アラートを有効にしてください。」:請求メトリクスがないアカウントの支出ウィジェットです。CloudWatch請求アラートを受け取るをオンにし(請求メトリクスを有効にするを参照。ウィジェットの下のリンクから開けます)、最初の料金が届くまで数時間待ちます。
  • 「このアカウントの支出は、組織の管理アカウントにあります。」または「支出は管理アカウントにあります。」:IAM Identity Centerでサインインした、組織の管理アカウントではないアカウントの支出ウィジェットです。AWSはすべてのアカウントの請求メトリクスを管理アカウントに保存します。請求アラートを有効にした管理アカウントをCloudPeekに追加し、そのアカウントで支出ウィジェットを追加してください。これが管理アカウントである場合は、そのサインインで組織のアカウントを一覧表示できません。organizations:ListAccountsを追加してください(アクセス許可を参照)。
  • 「…に…はありません。」(「eu-west-1にSQSキューはありません。」など):ウィジェットのリージョンにも、CloudPeekが調べられたほかのどのリージョンにも、ウィジェットの対象のリソースがアカウントにありません。編集で別のリージョンを選ぶか、別のウィジェットを選びます。
  • 「…は…にあります。」(「SQSキューはus-west-2にあります。」など):リソースが別のリージョンにあります。ウィジェットの詳細画面またはプレビューでus-west-2で表示をタップすると、そのリージョンで表示されます。このウィジェットを表示しているホーム画面ウィジェットも切り替わります。
  • 「S3はバケットサイズを1日に1回報告します。」(ほかのサービスの日次メトリクスの場合は「これらのメトリクスは1日に1回報告されます。」):S3のストレージメトリクスは1日に1回届くため、新しいバケットが表示されるまでに1日かかり、1日より短い時間範囲ではその日の値を取りこぼすことがあります。編集でより長い時間範囲で表示するか、1日待ちます。

「…にはアラームがありません。」、「…には『…』で始まるアラームはありません。」、または「このウィジェットにはアラームがありません。」

アラームのプリセットでリージョンにアラームが見つからなかったか、表示で選んだテキストで名前が始まるアラームがなかったか、ダッシュボードのアラームウィジェットにアラームが1つもありません。リージョンと名前の先頭(大文字と小文字は区別されます)を確認するか、ウィジェットにアラームのARNを追加します(例:本番環境のアラームを参照)。

「…:サインインして更新」、「…:更新できません」、または「更新できません(…)」

すべてのアカウントを対象にしたアラームウィジェット(すべてのアカウントのアラームを参照)では、アカウントごとに1行が表示されます。あるアカウントのアラームを読み取れない場合は、そのアカウントの行に理由が表示され、ほかのアカウントは引き続き更新されます:

  • 「…:サインインして更新」:そのアカウントのサインインが終了しました。ウィジェットをタップし、そのアカウントのもう一度サインイン(キーの場合はキーを更新)をタップします。
  • 「…:アクセス拒否」:そのアカウントのサインインではcloudwatch:DescribeAlarmsを呼び出せません(アクセス拒否を参照)。
  • 「…:AWSに接続できません」:ネットワークに接続されていないか、AWSが応答しませんでした。10分以内に再試行します。
  • 「…:更新できません」:その他の問題が発生しました。ウィジェットの詳細画面に内容が表示されます。
  • 「…:アラームなし」:選んだリージョンにアカウントのアラームがありません。「…:1件が不明」は、CloudPeekが認識できない状態のアラームの数です。

ウィジェットの詳細画面には、ほかのリージョンは読み取れたのに読み取れなかったリージョンも、「更新できません(eu-south-1)」や「アクセス拒否(eu-south-1)」のように表示されます。多くの場合、アカウントで有効にしていないリージョンです。編集のリージョンで、そのリージョンのチェックを外します。どのアカウントもまったく読み取れない場合、ウィジェットはほかのウィジェットと同様に最後のデータを表示したまま理由を表示し、「ウィジェット」タブには「prod:インターネット接続がオフラインのようです。」のように、最初に失敗したアカウントが表示されます。

「…ウィジェットにはまだ対応していません。」

Logs Insights、Metrics Explorer、カスタム(Lambda)ウィジェットはまだ表示できないため、CloudPeekでは選択肢に表示されません。代わりにメトリクスまたはアラームのウィジェットを選んでください。

ウィジェットの設定前に表示されるメッセージ

メッセージ対処法
「タップしてAWSにサインインしてください。」CloudPeekでAWSアカウントを追加します(はじめにを参照)。
「CloudPeekを開いてウィジェットを作成してください。作成したウィジェットがここに表示されます。」CloudPeekでウィジェットを追加します(ウィジェットを作成するを参照)。ホーム画面ウィジェットにそのウィジェットが表示され、さらにウィジェットを追加してもそのまま表示され続けます。別のウィジェットを選ぶには、iPhoneとiPadではホーム画面ウィジェットを長押ししてウィジェットを編集をタップします。Android 12以降では、長押ししてから設定または編集ボタンをタップします。
「このウィジェットはアプリで削除されました。…」表示していたウィジェットが「ウィジェット」タブから削除されました。ホーム画面ウィジェットに表示する別のウィジェットを選ぶか(iPhoneとiPadではホーム画面ウィジェットを編集し、Androidではタップします)、同じダッシュボードウィジェットまたはプリセットをもう一度追加して再接続します。
「このウィジェットを編集して、表示するウィジェットを選んでください。」(Androidでは「タップして、表示するウィジェットを選んでください。」)まだウィジェットが選ばれていない概要ウィジェットです。iPhoneとiPadでは、長押ししてウィジェットを編集、ウィジェットの順にタップし、2〜4個を選びます。Androidでは、タップして2〜4個にチェックを入れ、完了をタップします。1つのウィジェットに複数の値を参照してください。
「CloudPeekを開いてウィジェットを作成してから、このウィジェットを編集して表示するウィジェットを選んでください。」(Androidでは「CloudPeekを開いてウィジェットを作成してから、タップして表示するウィジェットを選んでください。」)値を持つウィジェット(テキスト以外のすべて)をCloudPeekに追加する前に追加された概要ウィジェットです。ウィジェットをいくつか追加し(ウィジェットを作成するを参照)、概要ウィジェットに表示するものを選びます。iPhoneとiPadでは概要ウィジェットを編集し、Androidではタップします。
「このウィジェットを読み込めませんでした。」CloudPeekを開いて理由を確認し、ウィジェットの更新ボタンをタップします。

概要:「ウィジェットは削除済み」と「編集して別のものを選択」

概要ウィジェットに表示されているウィジェットの1つが、「ウィジェット」タブから削除されました。別のウィジェットを選びます。iPhoneとiPadでは、概要ウィジェットを長押ししてウィジェットを編集、ウィジェットの順にタップします。Androidでは、その項目をタップします。または、同じダッシュボードウィジェットまたはプリセットをもう一度追加して再接続します。概要ウィジェットでは、ほかのウィジェットが最新でない理由が、「サインインして更新」、「アクセス拒否」、「14:05以降更新なし」のように小サイズのウィジェットと同じ短い言葉で表示され、保存されたサインイン情報を読み取れなかった場合は「アプリを開く」と表示されます。

ロック画面:「サインイン」、「アプリを開く」、「ウィジェットを選択」、「利用不可」

iPhoneとiPadのみ。ロック画面ウィジェットには短い言葉で表示されます。サインイン:サインインの期限が切れたか、アカウントが追加されていません。アプリを開く:保存されたサインイン情報を読み取れませんでした。ウィジェットを選択:まだウィジェットが追加されていません。利用不可:まだ表示するものがないか、ホーム画面用のテキストウィジェットです。値のない長方形のウィジェットには「–」が表示され、CloudPeekに理由がわかる場合は、「CloudWatchの請求アラートを有効にしてください。」のようにその下に理由が表示されます(ウィジェットが空になる理由を参照)。

ウィジェットが薄く表示される

データが1日以上前のものです。ウィジェットの下のメッセージに、更新されていない理由が表示されます。

スタンバイのウィジェットが赤くなる

iPhoneのみ。スタンバイの夜間モードによるもので、暗い場所ではすべてが赤で表示されます。警告レベルやアラームレベルを超えた値には、引き続きそのレベルの記号が付きます。スタンバイの色をそのまま表示するには、設定 › スタンバイで夜間モードをオフにします。スタンバイを参照してください。

Macで、CloudPeekのウィジェットが表示されない、またはiPhoneでCloudPeekを開くよう求められる

Macには、iPhoneのCloudPeekのウィジェットが表示されます(Macで表示するを参照)。Macのウィジェットギャラリーに表示されない場合は、MacがmacOS 14以降で、システム設定 › デスクトップとDockのiPhoneウィジェットを使用がオンになっていること、iPhoneがiOS 17以降であること、両方が同じApple Accountを使っていること、iPhoneがMacの近くにあるか同じWi-Fiネットワークに接続されていることを確認します。CloudPeekはMac用アプリではないため、ウィジェットをクリックすると、iPhoneでCloudPeekを開くよう求められます。

ウィジェットが時間どおりに更新されない

ウィジェットをいつ更新するかはiOSが決めます。使用頻度の高い日や低電力モードのときは、更新の間隔が空きます。Androidも同様に更新のタイミングを決め、スマートフォンがバッテリーを節約している間は更新を待つことがあります。設定の更新頻度は目安です。S3ストレージと請求のウィジェットは、AWSがデータを1日に1回または数回しか更新しないため、最短でもそれぞれ6時間ごと、3時間ごとの更新になります。このことは各ウィジェットの詳細画面にも表示されます。今すぐ更新するには、アプリを開くか、ウィジェットの更新ボタンをタップします。ウィジェットが更新されるタイミングを参照してください。

データがない、または予期しないデータ

最初のウィジェットが空になる

よくある理由は次の2つです:

  • リージョン:プリセットとAIウィジェットは、追加した時点のアカウントのデフォルトリージョン(初期設定はus-east-1)でデータを探します。リソースが別のリージョンにある場合は、「Lambda関数はeu-west-1にあります。」のようにウィジェットにその場所が表示されます。ウィジェットの詳細画面でeu-west-1で表示をタップしてください。ウィジェットを作成では、プリセットの一覧にもリソースのある場所が表示され、それを選ぶとそのリージョンで表示されます。または、プレビューのリージョンでリソースのリージョンを選ぶか、アカウントのデフォルトリージョンを変更します(アカウントを参照)。
  • 請求メトリクス:支出ウィジェットには、CloudWatch請求アラートを受け取るがオンになっている必要があり、最初のデータが届くまでに数時間かかります。それまでは「BillingコンソールでCloudWatchの請求アラートを有効にしてください。1日以内に支出が表示されます。」と表示されます。請求メトリクスを有効にするを参照してください。

ダッシュボードの変更が反映されない

ウィジェットはAWSから更新するたびにダッシュボードを読み込みますが、直近5分以内に読み込んだものは再利用します。今すぐ取得するには、ウィジェットの更新ボタンをタップします。コンソールでダッシュボードを保存したこと、またはデプロイが完了したことを確認してください。

ウィジェットがダッシュボードの変更に追従しない

ウィジェットは、ダッシュボードウィジェットの移動、サイズ変更、タイトル変更、編集に追従します。ダッシュボードが一度に大きく変更され、どのウィジェットだったかCloudPeekが判別できない場合は、最後に見つかったバージョンが表示され続けます。アプリでダッシュボードを開き、ウィジェットをもう一度ピン留めすると、それを表示していたホーム画面ウィジェットが再接続されます。

数値がコンソールと一致しない

ウィジェットの下に表示される時間範囲を確認します。CloudPeekはウィジェットのstartを使い、なければダッシュボードの設定、それもなければ過去3時間を使います。また、コンソールと同様に、長い範囲では期間を大きくすることがあります。ルールはウィジェットリファレンスに記載されています。

請求のウィジェットが空になる

請求メトリクスはus-east-1にのみ存在し、CloudWatch請求アラートを受け取るをオンにした後でないと作成されず、AWS Organizationsでは管理アカウントにのみ存在します。CloudPeekにわかる場合は、どれに該当するかがウィジェットに表示されます(CloudWatchの請求アラートを有効にするを参照)。支出の例を参照してください。

アラームに疑問符や破線の円が表示される

疑問符は、アラームを評価するのに十分なデータがまだないことを示します。破線の円は、CloudPeekがアラームを見つけられなかったことを示します。ダッシュボードのARNを確認してください。アラームの例を参照してください。

グラフにすべての系列が表示されない

グラフに描かれる系列は最大30個です。折れ線グラフでは値の大きい30個が表示され、積み上げグラフでは残りが「その他」にまとめられます。アプリでは、そのことがウィジェットの下に表示されます。それぞれの系列を見るには、SEARCHやウィジェットのメトリクスを絞り込みます。

アラームの通知が届かない、または「CloudPeekの通知がオフになっています。通知を受け取るには、設定で通知を許可してください。」と表示される

ウィジェットの詳細画面にこのメッセージが表示される場合は、スマートフォンの設定でCloudPeekの通知がオフになっています。確認されたときに通知を許可しなかったことが原因かもしれません。iPhoneとiPadでは、アラーム発生時に通知の下の設定を開くをタップし、通知を許可をオンにしてから、CloudPeekに戻ります。Androidでは、設定を開くをタップしてCloudPeekの通知設定を開き、通知をオンにしてから戻ります。通知が許可されている場合は、ウィジェットがホーム画面にあることを確認します(iPhoneとiPadではロック画面、またはスタンバイ中のiPhoneやMacでも構いません)。通知は、そこでのウィジェットの更新(iPhoneとiPadでは数十分おき、Androidでは最短15分ごと)と、アプリ内での更新によって届きます。通知をオンにした時点ですでにアラーム状態だったアラームは、次に発生したときに通知されます。アラーム発生時に通知を受け取るを参照してください。

「比較用の1週間前のデータを読み込めませんでした。」

1週間前と比較がオンのウィジェットの詳細画面で、ウィジェットのデータは取得できましたが、1週間前の同じ時間帯のデータは取得できませんでした。接続が切れたか、AWSが混み合っていた(「Rate exceeded」)可能性があります。グラフは1週間前のデータなしで表示されます。画面を下に引っ張って再試行します。別の時間範囲と1週間前との比較を参照してください。

別のアカウントのメトリクスが表示されない

accountIdを指定したメトリクスには、2つのアカウント間でCloudWatchクロスアカウントオブザーバビリティが必要です。アラームは、ウィジェットの作成対象のアカウントでのみ検索されます。

AIウィジェット

「このアカウントのIAMユーザーまたはロールには、Amazon BedrockでKimi K2.5を使用する許可がありません。」

サインインにはbedrock:InvokeModelが必要で、そのポリシーとサービスコントロールポリシーの両方で許可されている必要があります。ポリシーを1つのモデルに絞り込んでいる場合、そのリソースはarn:aws:bedrock:*::foundation-model/moonshotai.kimi-k2.5です。リージョンとアクセス許可を参照してください。

「Amazon BedrockはこのAWSアカウントではKimi K2.5を実行しません:…」

Bedrockが独自の理由(クォータなど)で拒否しました。理由はメッセージの続きに示されています。このモデルには申し込みや有効化が必要なものはないため、AWS管理者に理由を確認するか、設定 › AIウィジェットでAnthropic APIキーを追加してAnthropic APIを選んでください。

「このアカウントでCloudPeekが呼び出す…のAmazon Bedrockでは、Kimi K2.5は提供されていません。」

メッセージには、CloudPeekが呼び出したリージョンが示されます。多くの場合、アカウント自体のリージョンではなく近くのリージョンです(リージョンの表を参照)。Bedrockはそのリージョンでこのモデルを提供しなくなっています。設定 › AIウィジェットでAnthropic APIを選んでください。

「Amazon BedrockのKimi K2.5は、…のAWSパーティションのアカウントでは利用できません。」

このモデルは商用AWSパーティションでのみ利用でき、AWS ChinaやAWS GovCloud (US)では利用できません。設定 › AIウィジェットでAnthropic APIキーを追加し、Anthropic APIを選んでください。

「Anthropic APIキーが拒否されました。設定で確認してください。」

設定 › AIウィジェットでAPIキーを削除をタップしてから、キーをもう一度貼り付けます。Anthropic Consoleで、キーが無効化されていないことを確認してください。

「このAnthropic APIキーではこのモデルを使用できません:…」

キーは有効ですが、そのAnthropicアカウントまたはワークスペースでは、選んだClaudeモデルを使用できません。設定 › AIウィジェットのモデルで別のモデルを選ぶか、Anthropic Consoleでキーの権限を確認してください。

「モデルは読み込めるウィジェットを作成できませんでした(…)」

モデルはいくつかのウィジェットを試しましたが、どれもデータが見つかりませんでした。メッセージには、最後に何が問題だったかが示されます。「各Lambda関数のエラー」のようにAWSのサービスとメトリクスを指定し、アカウントのデフォルトリージョンにそのメトリクスがあることを確認してください。サインインにcloudwatch:ListMetricsがない場合、モデルはメトリクスの実際の名前を調べられません。ポリシーに追加してください。

「その説明ではウィジェットが返されませんでした。」、「モデルがこのウィジェットの作成を断りました。」、または「モデルの応答が長すぎました。」

説明を変えてみてください。サービスとメトリクスを指定して、グラフや数値を1つだけ依頼します。応答が長すぎた場合は、もっとシンプルなウィジェットを依頼してください。

「…へのリクエストが多すぎます。」または「…は現在混み合っています。」

1分ほど待ってからもう一度お試しください。Bedrockで繰り返し発生する場合は、アカウントがこのモデルのBedrockのクォータに達している可能性があります。代わりにAnthropic APIを使うこともできます。

AI生成でAnthropic APIキーを求められる

設定 › AIウィジェットでAnthropic APIが選ばれていますが、キーが保存されていません。キーを追加するか、Amazon Bedrockを選んでください。

CloudFormationとTerraform

CloudFormation:「Unresolved resource dependencies」または認識されない変数

!Subの中では、CloudWatchの動的ラベルも含め、すべての${…}がCloudFormationの変数として読み取られます。${PROP('Dim.ServiceName')}は${!PROP('Dim.ServiceName')}と書いてください。

CloudFormation:「Requires capabilities: [CAPABILITY_NAMED_IAM]」

テンプレートは、指定した名前でIAMリソースを作成します。--capabilities CAPABILITY_NAMED_IAMを追加するか、コンソールで承認のチェックボックスにチェックを入れてください。

Terraform:ダッシュボードのラベル内の${…}を指すエラー

Terraformは、文字列内の${…}を補間として読み取ります。CloudWatchの動的ラベルは$${PROP('Dim.ServiceName')}のように書いてください。

デプロイ後にダッシュボードが無効になる

CloudWatchはデプロイ時にJSONをチェックします。コンソールのアクション › ソースの表示/編集に本文を貼り付けると問題の箇所が示されるので、修正内容をコードにコピーし直します。Terraformでは、jsonencodeが常に有効なJSONを生成するため、プロパティの名前や値の誤りを探してください。

スタックの削除やterraform destroyが、ユーザーまたはポリシーで失敗する

IAMでは、アクセスキーが残っているユーザーや、スタック外でアタッチされているポリシーは削除できません。先にキーを削除し、ポリシーをすべての許可セットからデタッチしてください。削除するを参照してください。

コンソールでの変更が消えた

ダッシュボードをCloudFormationやTerraformで管理している場合、次のデプロイでコードの内容に置き換えられます。残したい変更は、アクション › ソースの表示/編集からコードにコピーしてください。コードで管理するを参照してください。

それでも解決しない場合

CloudPeekで設定 › サポートに問い合わせるをタップすると、support@cloudpeek.app宛てのメールが作成され、アプリのバージョン(このアプリについてのバージョンにも表示されます)、スマートフォンのシステムバージョンと機種があらかじめ入力されます。次の情報を追加してください:

  • ウィジェットまたはアプリに表示される内容(一字一句そのまま)、またはスクリーンショット
  • ウィジェットの種類(ダッシュボード、プリセット、AI)とそのリージョン
  • アカウントのサインイン方法(アクセスキーまたはIAM Identity Center)
  • 参照したガイド(ある場合)

シークレットアクセスキーやAPIキーは絶対に送らないでください。